Poser 上でリアルタイムな AR (拡張現実感) を手軽に体験できるソフトを暫定リリースします!
rtPozAR-0.1.0.lzh (103KBytes)
案の定、ユーザインタフェースの作り込みに時間が掛かってしまいました。これでもまだ不完全なんですが…。準正常、異常ルート処理などとも合わせて、やっぱり理論検証用の3倍は掛かりますね。
暫定版では設定ファイルは設けるつもりが無かったのですが、急遽、設けました。マーカーを換えるために、パターンファイルをリネームしなくて済むようにです。これでファイルの取り違え事件は起きないでしょう(汗)。
ついでにアニメーションの逆転再生機能も盛り込んでみました!
やっぱりオモチャ箱ですな(笑)。
2009年05月17日
2009年05月15日
patt.hiro
今ごろ気付きました。。。
PozARToolKit-1.0.0 と 1.0.1 に於きまして、間違って patt.sample1 を patt.hiro として同梱してしまっていました。ファイル名は patt.hiro でも、中身は patt.sample1 です。
pattHiro.pdf に対応するパターンデータとして、ARToolKit の中の patt.hiro を使って下さい。大変すみません。
- - -
I'm sorry.
I archived patt.sample1 as patt.hiro in PozARToolKit-1.0.0 & 1.0.1 by mistake. Its filename is patt.hiro, but its content is patt.sample1.
Please use patt.hiro in ARToolKit, as pattern data corresponding to pattHiro.pdf.
PozARToolKit-1.0.0 と 1.0.1 に於きまして、間違って patt.sample1 を patt.hiro として同梱してしまっていました。ファイル名は patt.hiro でも、中身は patt.sample1 です。
pattHiro.pdf に対応するパターンデータとして、ARToolKit の中の patt.hiro を使って下さい。大変すみません。
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I'm sorry.
I archived patt.sample1 as patt.hiro in PozARToolKit-1.0.0 & 1.0.1 by mistake. Its filename is patt.hiro, but its content is patt.sample1.
Please use patt.hiro in ARToolKit, as pattern data corresponding to pattHiro.pdf.
2009年05月12日
アイコンの埋め込み
Windows のアプリを作るのは Windows 3.1 以来でして、しかも Borland C++ の統合環境ではなくコマンドラインコンパイラでの Windows は初めてです。
折角なのでアイコンを埋め込もうとしたのですが、
brc32 test.rc test.exe
とするだけではリソースコンパイラ&リンカは .exe にリンクしてくれません。
リソーススクリプト .rc はコンパイルされて .res が出来て、何となく .exe がスキャンされているっぽいのですが、.exe に変化が無いのです。
不思議に思いつつ、統合環境が吐き出す .cpp を眺めていたところ、
#pragma resource "*.dfm"
という行があったので、試しに
#pragma resource "test.res"
とやってみたところ、見事リンクされるようになりました。ちょっと解せないですが。
今回も PoserPython スクリプトの中から起動する予定で、直接アイコンをダブルクリックして起動することはないのですが、ウィンドウ左上やタスクバー上で小さいアイコンとして利用できます。

ピントさえ合えばアイコンにだって反応します!
(これは AR_Metaseq の sample.exe を使用)
折角なのでアイコンを埋め込もうとしたのですが、
brc32 test.rc test.exe
とするだけではリソースコンパイラ&リンカは .exe にリンクしてくれません。
リソーススクリプト .rc はコンパイルされて .res が出来て、何となく .exe がスキャンされているっぽいのですが、.exe に変化が無いのです。
不思議に思いつつ、統合環境が吐き出す .cpp を眺めていたところ、
#pragma resource "*.dfm"
という行があったので、試しに
#pragma resource "test.res"
とやってみたところ、見事リンクされるようになりました。ちょっと解せないですが。
今回も PoserPython スクリプトの中から起動する予定で、直接アイコンをダブルクリックして起動することはないのですが、ウィンドウ左上やタスクバー上で小さいアイコンとして利用できます。
ピントさえ合えばアイコンにだって反応します!
(これは AR_Metaseq の sample.exe を使用)

