2013年07月24日

手ボーン可視化

これは BJD Type2 の手のボーンを可視化したものです。

ボーンの基点 (origin) とオイラー角 (orientation) の情報を抽出し、PoserPython スクリプトで計算させて、三角形の両面ポリゴンを生成しました。

手のボーン

三角形の底辺は、屈伸軸と横屈伸軸を表しています。

何故か親指の第2関節の横屈伸軸が傾いていますが、横屈伸は第2関節では使わないので、取り敢えず無視しました。

あとはヒンジを、1軸であれば屈伸軸に、2軸であれば屈伸軸と横屈伸軸に、取り付ければ良いだけです。

ここまでは3ヶ月前の時点で既に出来ていたのですが、ヒンジの取り付けが意外に難しく、進展していません。モデリングソフトなんて使わずに、全て計算でやってしまった方が早いのかも知れません。
posted by foilskin at 02:22 | comment (0) | Minako3 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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