2008年09月23日

螺旋階段

螺旋階段を生成する機能を Spiral Walk に追加中です。

ほぼ出来上がっているのですが、またユーザインタフェースで課題です。それは開始〜終了の角度と高度、段数についてです。

例えば「半周」の螺旋階段を造るとしたら、どんな仕上がりを期待されますでしょうか。

半周の螺旋階段

こんな感じに 0度の所から段差が始まり、180度の所が上階フロアでしょうか?
この絵の左右のように、最上段にもバリエーションが考えられますね。

更に疑問が湧いてきます。
・0段目 (つまり地面と同じ高さ) は階段ではない?
普通、その辺りには滑り止めは付いていないですよね。まあ、降りる時には水平方向に力が加わりますので、滑り止めは付いていた方が安全だとは思いますけど、って何の話?(笑)

・最上段は上階フロアですが、そこは階段?
こちらには普通、滑り止めが付いていますよね。

・この絵の螺旋階段は、全部で何段?
段差の数ということであれば左9段、右10段ですね。このデザインでは踏み板は両方とも9枚ですが。(何だ、踏み板の定義も怪しいゾ!)


歩行パスはどうでしょうか。
少なくとも、一緒に生成する歩行パスにマッチしないと、1つのツールに統合した意味が無くなります。

高度については、上りの場合、高度 0 から始まって、最後は上階フロアと同じ高さで停止する方が、使いやすいですよね。

角度については、平面上でループアニメを作ることを考えたら、1周は 0度から始まって 360度で終わるべきですね。ただ、上り階段の場合、高度 0 で既にフィギュアの初めの一歩が前に出た状態ですので、足が踏み板にメリ込まないようにする必要があります。

0度の位置

プレビュー機能も付いていることですし、また Poser 上でY軸回転なども出来ますので、何とかなるでしょう!


posted by foilskin at 20:46 | comment (0) | Spiral Walk | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。