2008年09月17日

ダイアログ#2

開発中の Spiral Walk を EXE → FLASH に移植することにしました。決め手は、やはり利用者の安心感です。使っていただけないと意味が無いですし。

両者を比較しますと、こんな感じです。

EXE 版 (GUI 版)
メリット
 ・Poser Python と連携。
 ・EXE の存在を意識しなくて済む。
 ・自動的に歩行パスを読み込むことが可能。

デメリット
 ・利用者からすると実行しても安全なのか不安。
 ・ダイナミックライブラリが必要。

FLASH 版
メリット
 ・Macintosh などでも動作可能。(ただしPoser自体は Win/Mac のみ)

デメリット
 ・結果はコピペ保存して、Poser から読み込む操作が必要。

ユーザの CGI/PHP が使用できないブログにおいては、FLASH や JavaScript でファイル入出力が出来ません。従いまして、スタンドアロンで計算できる用途に限られてしまいます。

折角、クライアント・サイドで動作している訳ですから、サーバを介さずにファイルの読み書きが出来ると嬉しいのですが。もちろん勝手にアクセスさせず、ファイル名は upload/download と同じダイアログでユーザが必ず指定するとかで。


posted by foilskin at 23:12 | comment (0) | Spiral Walk | 更新情報をチェックする

2008年09月16日

ダイアログ

今度は、Poser で綺麗な円などの歩行パスを生成するツールを開発中です。こんな感じの歩行パスが作れます。



取り敢えず使えるところまでは出来ているのですが、半径だとかのパラメータを入力するユーザインタフェースが今一つなのです。

Poser の持っているシンプル・ダイアログを使っていまして、5つのパラメータを入力するのに、入力ダイアログが5回も現れます。或る意味、対話形式と言われればそうかも。(^^;

考えられる改善手段は、これくらいでしょうか。
(1) poser.Dialog クラスをカスタマイズする
 →いろいろ試行錯誤してみましたが、仕様が判りません。

(2) Tcl/Tk を使う
 →Poser に付属してはいるが、Poser から安全に使える?

(3) Borland C++ でダイアログを作る
 →必要なDLLを同梱すると 3.4MB にもなり、肝心の.exeよりも150倍も大きい。

(4) Visual C++ でダイアログを作る
 →どうなんでしょう!?

今更ですが、こんな名も無きブログから、ソース無の .exe だけをダウンロードしてきて、何も疑わずに実行してみるという人は、どれ位いらっしゃるでしょうか?
posted by foilskin at 23:10 | comment (0) | Spiral Walk | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。