2009年04月19日

Poser で生カメラ

DirectX 帝国軍と戦闘中です(笑)。苦戦を強いられてきましたが、勝機が見えてきました!

Borland C++ Builder 6.0 (Personal版) のコマンドライン・コンパイラを使っているのですが、なんとこれだけで DirectX のプログラムが組めてしまいます。しかもC言語で。

ただ、Microsoft Platform SDK のヘッダーファイルが少し必要になる場合があります。それ以外の SDK のヘッダーファイルの多くは Borland C++ に同梱されているようです。

それで、こんなものを作り始めました。

生カメラ

PCカメラのライブ映像を、Poser のプレビュー画面の背景として映し込んでいます。この例では、PCカメラでディスプレーを撮影していますので、合わせ鏡のように、幾重にも見えています。

やっぱり USB メモリ型のPCカメラは、少し画質が悪いですね。ピント調節も出来ませんし。その代わり、この写真 (一番外側) はデジカメで撮影しました。

最近、一つの記事が長くなる傾向にありますので、今宵はこの辺で。


posted by foilskin at 23:56 | comment (0) | rtPozAR | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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