2010年08月21日

試作ドール完成

基板に部品を実装し、アクリル製ドールへの取り付けが終わりました。これで試作品の完成です!

基板が取り付けられたアクリル製ドール

本当は USB ケーブルで接続されるのですが、少し問題があり応急処置が入っています。


ポーズを適用された BJD Type2

こちらの Poser フィギュアは STUDIO-MAYA さん制作の BJD Type2 です。とても美しいフィギュアですね。

写真1枚目で作ったポーズを、実際に取り込んで適用してみました。

影真似の術、成功!?


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2010年06月11日

ゴールドな輝き

プリント基板が上がって来ました。

ゴールドに輝くプリント基板

電子部品を載せて見えなくなってしまう前の、記念撮影です。
posted by foilskin at 21:54 | comment (0) | SkelSync | 更新情報をチェックする

2010年05月20日

電子部品の選定

ようやく使用する電子部品が決まりましたっ。

既に方式は決まっていて簡易検証まで済んでいたのですが、コストダウンのため、この一ヶ月間に何百通りものパターンを考えていました。何百通りというのは少し大袈裟かも。

と言うのもサブ基板が10枚もあり、1枚あたり100円違うと、1体で1,000円も違ってきてしまうのです。

1体分の主な電子部品

主な電子部品です。これで1体分です。クシャミひとつで大惨事を引き起こしてしまいそうな大きさです(笑)。


フラットフレキシブルケーブル

基板間をつなぐケーブルは、フラットフレキシブルケーブル (FFC) と、ロボットアーム用ケーブルの、2パターン作ろうと考えていたのですが、FFC の方はボツになりそうです…。

FFC は、フレキシブルに前屈・後屈、軸回転 (ねじり) をこなしてくれるのですが、横屈伸がほとんど出来ません。


ロボットアーム用ケーブル

こちらのロボットアーム用ケーブルだけにしようと思います。写真は四芯のものですが、更に細くしなやかな三芯のものを使います。

FFC と違って、圧着しなければならないので、芯が1本でも減ってくれると嬉しくて泣けます(笑)。
posted by foilskin at 21:22 | comment (0) | SkelSync | 更新情報をチェックする
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