2010年03月28日

傾斜センサ#2

傾斜センサを1つ追加して、二段構成にしました。

それぞれの傾斜角を PoserPython + C で読み取って、Poser 上のアームを屈伸・横屈伸させています。

アーム撮影角度その1

現実世界のアームの角度はそのままで、デジカメの撮影角度を変えてもう1枚。あぁ、ややこしい!(笑)

アーム撮影角度その2

検証するために PozARToolKit を併用しました。PozARToolKit は、右側のデジカメ画像を元に、ドリーカメラの位置と姿勢を決めるためだけに使用しています。

これでデジカメとドリーカメラの位置と姿勢は一致している筈で、見た目が同じになっていれば OK です。

どうでしょうか!?

残念ながら、アームを軸とした回転角については検出できませんので、基板の角度がズレてしまっています。


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2010年03月27日

傾斜センサ

右側で宙に浮いているのが傾斜センサです。その傾斜角から、左側の揺りかごを回転させています。

傾斜その1

なかなか使い物になりそうです。マーカーを小さく写した場合の ARToolKit よりも精度が良いかも知れません。

傾斜その2

あとから気が付いたのですが、この絵だと地球ゴマとかジャイロとかを連想してしまいますね。

ジャイロは使っていません。ニョホ!(笑)
posted by foilskin at 11:03 | comment (0) | SkelSync | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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